最初が肝心
近年、電話をするよりもずっと手軽になったインターネットでの他人との交流。
その中でも一番ライトなものがメールですが、
この手段を使って何人の人が他人との連絡や交流を持っているのでしょうか。
単に交流をするだけであれば、携帯電話かパソコンさえあれば外出したりサークルなどの
社交場に参加するなどのずらわしさが必要なくなります。
しかし顔が見えない相手との交流ですから、最低限のマナーを守りたいところです。
そんな事言わずもがな、かもしれませんが文書のみという
交流手段の上でどうしても忘れがちになってしまうからです。
メールの相手は自分の生活環境とはまったく違う相手でしょうから、
送る時間や言葉遣いには充分気をつけたいところです。
こちらが丁寧な対応をすればそれは向こうにも伝わりますからより長く良好な関係を続けられる事でしょう。
基本的に敬語はかかせないでしょう、なれて来て砕けた関係になれば必要ないかもしれませんが、相手は人間ですから最初はお互い礼儀が必要です。そのうち仲良く慣れれば自然と使わなくなるものですから、苦手な人でも我慢したほうがいいでしょう。相手の顔が見えない分会話も弾みますから、気の合う相手ならすぐに仲良くなれると思います。しかし最初はきちんと丁寧な言葉で、自分のアピールをしつつ相手の話もきちんと聞けるように、じっくり親交を深めていってください。
2011年4月8日
